2008年12月15日

■ バック・トゥ・ザ・フューチャー!



買ったんです。バックトゥザフューチャーのDVD!しかもワツースリーと。ヤマーダ電気で一本1000円でセールしていたので。
買ってしまったよ。いつもアニメーションのDVD買う時はすっごいなやんで結局買わなかったりする訳ですが、前から欲しいと思ってたので買っちゃた。
最高ですよ!バックトゥザフューチャー!
子供の頃ワクワクしながら観ていましたが、あの時の感覚が蘇った様でした。
マイケル・J・フォックスは本当にいい役者でしたね。
パーキンソン病にかかってその後どうなったか知らなかったので調べてみると、全然元気に生きている様でなんか嬉しかった。

なんといっても、クリストファー・ロイド演じるドク!
あの動き、あの目。
キャラクターとして最高ですね。

ワンツースリーと観たんですが、どれも面白かった。普通は続編をやると失敗するけど、バックトゥザフューチャーに関しては成功と言えると思います。それは、時間を飛び越えるという特性を生かしてワンツースリーの話が、うまく絡み合っているからじゃないかな。とおもったりしたけど、なんか分析するのがばからしいって思っちゃうね。もう文句なしの名作でしょう。観て楽しくて、それ以上僕が何かを言う必要は無し!!


劇中、(バックトゥザフューチャー1)時計台に落ちるカミナリをとらえて未来に戻るシーンは有名ですが。
ドクが、それに必要な装置をセッティングしているシーンで
ポリスやってきて「実験をするのはいいが、許可は取ってるのか?」と聞きます。
するとドクは「もちろん許可証はあるよ」といっておもむろに財布を出す。
(しかもピンぼけ気味、紙幣を見せたりはしない)
こんな面白いシーンなんで覚えてなかったんだろう?

これはテレビではディレクターズカットとかいう名の下にカットされているに違いない。(多分)なにがディレクターズカットだ。
過激派からプルトリウム(核燃料)を騙しとったりと以外とダーティーなドク。昔はそんなこと重要ではなかったけどね。今はそう言うのも面白いと。
とにかくユーモアあふれる名作。

そう思いました。

(美大生とは思えない写真の取り方はご愛嬌で。)

2008年12月9日

■ レジェンド

昨晩の事です。

夜中の3時頃、1階のリビングでなにやら母の大きな声がして
ドタドタし始めた。走ってる様な音が聞こえたから
強盗でも押し入ったか??とか思って慌ててリビングに入ると

そこは火の海でした。


母が燃えた布団に水をかけているではありませんか!
ギョ!!!として消化活動開始!!
火の高さは50センチ!布団はボーボーもえて煙で喉が痛たい!

水をかけてもかけても火が消えなくって焦りました。
しかし5分後何とか消化。

母の髪は一部燃えてチリチリ。
フローリングは焦げて黒くなってます。


出火原因はハクキンカイロ。燃えたカイロにベンジンを直接足してしまい
ベンジンボトルに着火してしまったらしい。
父が隣の部屋から起きて来て布団を3枚かぶせたが引火。
そのうちの一枚がフリース地だたのだ。
というかベンジン(ライターオイルの様な物)500ml以上まるまる燃えてる訳だから
布団をかぶせたくらいじゃ消化できないみたい。


ほんっと死ぬかとおもいました。

昨日は母の毛が燃えた匂いで眠れねーーー!!
皆さん気をつけて。

火の用心!!!!


2008年12月7日

■ メルヘンな人達


先日『Orchestra』が飛騨国際メルヘンアニメコンテストにて
優秀作品賞を頂き、その授賞式と上映に
岐阜県、飛騨高山までいって参りました。
メルヘンアニメなんて名前がついてると
皆、キキララちゃんとか思い浮かべちゃいそうだけど
そうではなく、インディペンデントアニメーション
いわゆる、アートアニメーションを中心に

なにかメルヘンを感じ取れればいい 程度のメルヘン具合です。(らしい)


今回のこの結果には大変驚いていて
良いのかな・・・、ちょっと、恐縮です。っていう
気持ちを込めて正装で行きました。

前夜祭はパーティーをしてから
二次会で飲み屋に行きました。
上映、受賞作については色々ありますが
ここでは、あまり重要でなく。
世界の作家や日本のアニメーション界を支えてる人達と
話す事で、勉強する事ばかりだと思えるし
頑張らなきゃな!って思います。



とてもいい経験でした。



それにしても
山村さんの奥さんいいひとだったな〜。


(写真は二次会にて)