2011年11月9日

■ Animated Dreams





僕の過去作品「アニマルダンス」と「Orchestra」が
エストニアのアニメーションフェスティバルAnimated Dreamの
日本特集のプログラムで上映して頂ける事になりました。

プログラムはこちら

Animated Dreams

こんかいも土居さんや各関係者の方々にとてもおせわになりました。
僕が作った物を、こうしてまた上映してくださる事に
本当に感謝!

これからもこういった機会が増えるようにがんばる!
がんばります!

2011年11月4日

■ 初めての砂アニメーション

先日キャロライン・リーフさんの砂アニメーションのワークショップに
参加させて頂きました。

DAVID HOCKNEY
の70年代のドローイング数十点が掲載されたプリントを配られ
そこから何か物語を派生させ短いアニメーションを作るという内容でした。

時間が短かった事もあり、歩きをアニメートするので精一杯
鼻がかゆくなるし、ジャリジャリするし、大変な作業だと実感する事が出来ました。

思う様に動かせない。
しかし、有機物が生み出すアクシデント的な動きに魅力を感じました。

video

2011年11月3日

■ 千住アートパスPV

この度、東京藝術大学音楽環境創造科の
研究発表の「千住アートパス」のCMのムービーを作らせて頂きました。
監督は、僕と、奥田昌輝、小川雄太郎の三人。
「Orchestra」以来3年ぶりの共同監督でした。
作曲は櫻井美希さん、効果音(サウンドデザイン)は高橋郁美さんです。


「Orchestra」の時と大きく違ったのが
音楽が先に無いという事。
サウンドデザインも含めて一から作っていかなければなりませんでした。
常にイメージは共有しなくてはならないのに
定まった物が一つもない状態からスタートしたので
かなりの時間を話し合いに費やしました。

幸い、はやい段階でカウントダウンというモチーフが決まり
今度は、音をどうするか、展開をどうするかを3人で共有して行きました。
今回は絵コンテではなく文字コンテを起こしました。
なるべく自由に小川が原画作業を出来る様にする為です。

前作からの改善点として線を太くより強いビジュアルに仕上げました。
ご覧下さい。


千住アートパスの詳細はこちらです。
僕の作品も滝野さんの研究発表として上映される予定です。


◆千住Art Path 2011◆
東京藝術大学千住キャンパス制作・研究展

会期:2010年12月17日(土)・18日(日) 10時30分―18時
会場:東京芸術大学千住キャンパス *入場無料

■参加■ 
音楽学部:音楽環境創造科
大学院:音楽音響創造 芸術環境創造

◆千住 Art Path 2011とは◆
東京芸術大学千住キャンパスの学生(主に音楽環境創造科/ 大学院音楽音響創造領域・芸術環境創造領域) が企画・運営に携わり、自らの作品・研究成果を発表します。
学生の作品展示・研究発表の他、トークイベントやコンサートなどの企画もあります。


(〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1 北千住駅より徒歩約5分)

2011年9月4日

■ 文化庁メディア芸術祭 ラトビア展



文化庁メディア芸術祭ラトビア展で「アニマルダンス」の上映が決まりましたので
ご報告致します。

NOASS WATERPIECES

http://www.noass.lv/udensgabali

会場:ラトビア・リガ

会期: 2011年9月8日(木)-10日(土)


お近くの方は・・・といってもなかなかいらっしゃらないでしょう。
とはいえ海外上映で全く知らない国で自分の作品が流れ、目に触れてると考えると
とても嬉しく思います。

もっと上映機会が増える様に精進!

2011年9月3日

■ 文化庁メディア芸術祭ドルトムント展


ご無沙汰しております。
この度文化庁メディア芸術祭ドルトムント展での上映が決まりましたのでお知らせ致します。
僕は「アニマルダンス」での上映です。

本当に文化庁から数多くの上映の機会を頂いて
有難い限りです!

もう二年もコンペ関連にブランクがありますが
新作の完成を皮切りにどんどん応募して行きたいと思います!

文化庁メディア芸術祭HP
http://plaza.bunka.go.jp/festival/event/dortmund2011.php

ドルトムント展HP
http://dortmund.bunka-jmaf.jp/

2011年5月24日

vimeoに過去の習作をUPしてみました。




タイトルで全て言ってしまいました。
vimeoのmeはこちら
http://vimeo.com/user7188026

いや、恥ずかしいほどしょうもない出来ばかりなんですが
良いんです。

原点をいつでも見つめ返す事が出来るように。
これからもよりよい作品が作れる様に。
そして、やはり見てもらって初めて意味が出てくるのが創造物ですからね。

すぐに引っ込めてしまう癖を直そうとおもったりした次第でございます。