2010年12月9日

■ 文化庁メディア芸術祭巡回展in人形の家

文化庁メディア芸術祭の巡回展もおおづめです。
今回、色々な方々の協力のもと
地元横浜で、巡回展を行う事が出来ました。

横浜、元町中華街からすぐそばの横浜人形の家
で絵コンテやイメージボードの展示並びに
上映をさせて頂く事になりました。

バタバタとしており、相変わらず迷惑をかけてしまって
申し訳ない限りです。

会期は近づきましたので告知させて頂きます。

概要------------------------------------------------------------
名称
文化庁メディア芸術祭巡回企画展 in 横浜人形の家
Special program of the Japan Media Arts Festival in YOKOHAMA DOLL MUSEUM


会期
2010年12月19日(日)~2011年1月10日(月・祝)
※12月30日(木)、31日(金)、1月1日(土)は休館
※カフェでの展示はカフェの営業に準じる。


会場
横浜人形の家


開館時間
10:00~18:30(入館は18:00まで)
※カフェでの展示はカフェの営業に準じる。


入場料
無料

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川本喜八郎さんの死者の書や、人形の展示もある様です。

詳しくはこちら

http://www.museum.or.jp/yokohama-doll-museum/



宜しくお願い致します。

2010年9月20日

■ICAF2010



2010年もICAFが行われます。

今年も作品を上映させて頂く事に成りました。『Orchestra』『アニマルダンス』『Walls』と
2008年から毎年参加させて頂いている僕に取ってなじみ深い映像祭です。
現代、大学で作られているインディペンデントなアニメーションが一同に介し
各学校の特色なんかを俯瞰してみる事の出来る貴重な機会です。

入場料も無料です。お時間のある方は是非足を御運び頂けたら幸いです。

■ICAF概要
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)。

アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、学生のため本格的なアニメーションフェスティバル。
今回で開催8回目を迎えます。


■アクセス
○ ICAF2010 東京会場
国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2

・東京メトロ千代田線
 「乃木坂駅」下車 6出口
・東京メトロ日比谷線
 「六本木駅」下車 4a出口 徒歩5分
・都営地下鉄大江戸線
 「六本木駅」下車 7出口 徒歩4分




○ ICAF2010 京都会場
京都国際マンガミュージアム
京都市中京区鳥丸通御池上ル(元龍池小学校)


・京都市営地下鉄
 烏丸線・東西線「烏丸御池」駅 北改札口 2番出口
 烏丸御池交差点の北西角(ハローワーク前)から烏丸通を北へ50m
・京都市バス
 15、51、65系統「烏丸御池」停留所下車すぐ
・京都バス
 61、62、63系統「烏丸御池」停留所下車すぐ

※駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。



詳しくはHPをご参照ください。
ICAFホームページ→http://www.icaf.info/index.html

2010年9月13日

■ 文化庁メディア芸術祭巡回展

文化庁の巡回展がまた決まったとの報告がありましたので
告知させて頂きます。



【国内】
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フェスティバル名:ショートピース!仙台短編映画祭

日時:9/17-9/20

URL:http://www.shortpiece.com/

会場:仙台メディアテーク

概要:仙台の社会人や学生が中心になって開催している短編映画祭。
   スクリーン上映される機会の少ない「短篇映画」の普及を目的に
   2001年から継続的に開催。

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フェスティバル名:札幌国際短編映画祭

日時:10/6-10/11

URL:http://sapporoshortfest.jp/

会場:ホワイトロックシアター

概要:才能豊かな若き映画監督と魅力あふれたショートフィルム紹介する
   札幌発信の国際フェスティバル。

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フェスティバル名:ASIAGRAPH 2010 in Tokyo

日時:10/14-10/17

URL:http://www.asiagraph.jp/

会場:日本科学未来館

概要:先端技術の発表や作品の展示を行う、
学術・芸術・展示が一体となった総合イベント。



毎度、大変お世話に成っております。
文化庁メディア芸術祭の規模を改めて実感します。

もし、最寄りの方がいらっしゃいましたら是非足を御運び頂けたら幸いです。

2010年9月2日

■ Twitterを。

今空前のブームを巻き起こしているTwitterをサイドバーに張ってみました。
2007年に数回つぶやいてみて、当時はやっている人も少なかった為ずーーっと放置しておりました。今更ながら活用して行けたらいいな!と思い再開。
使い方もよくわかっていませんが、何卒宜しくお願い致します。


先日、Animation作家の先輩方である大山さん、和田さん水江さん、また評論をやっている土居さんらが発足した『CALF』というレーベルの上映イベントのスタッフをしてきました。



世代的には一つ上になる偉大な先輩方の活力を感じるいいイベントでした。
カメラを忘れて写真が撮れなかったのは残念ですが
会場も超満員でDVD第一弾も売れ行きは好調のようです。

「なにか起すぞ!」というその姿勢に刺激を受けた夜でした。
これからの動向がとても注目されるレーベルですね!


(そこでTwitterの重要性、有用性を伺い見ることが出来、僕も再会してみよう!と思った次第でございます。)

CALFホームページ→http://calf.jp/

2010年7月12日

■ 文化庁メディア芸術祭巡回展

文化庁メディア芸術祭の巡回展が各地で行われています。
僕は「アニマルダンス」での参加に成っています。
各地での展示で、多くお人の目に触れる機会を頂き大変光栄に思います。

尽力してくださっている文化庁メディア芸術祭関係者の方々
並びに担当してくださっている黒川さんに本当に感謝です。

ご近所の方等、多くの人に足を運んで頂けたら幸いです。


<京都展>
 名称: 文化庁メディア芸術祭 京都展
 会場: 京都国際マンガミュージアム、京都芸術センター
 会期: 9月2日(木)〜9月12日(日) 
      ※京都国際マンガミュージアムのみ9月8日(水)休館
 上映場所: 京都芸術センター 講堂(予定)
 収容人数: 250〜300名

<岡山展>
 テーマ:「TOUCH&SEE 触ってみよう!見てみよう!」(仮)
 会 期: 2010年10月30日(土)〜11月7日(日)

 会 場:  岡山市デジタルミュージアム
 上映場所: 講義室
 収容人数: 88席


<韓国ソウル展>

Art centre nabi
URL:http://www.nabi.or.kr/english/
会期:6月21日 〜30日
会場:COMO / 韓国、ソウル


<大阪展>
フェスティバル名:メディア芸術フォーラム大阪 —関西の創造力—

大阪におけるクリエイティブ産業と社会包摂の研究と連携拠点として、
メディア芸術分野の関西の創造力を紹介するとともに、更なる振興を
推し進めていくために 「メディア芸術フォーラム大阪」 を開催。
文化庁メディア芸術祭の受賞作品をはじめとする上映会などもおこなう予定。

日時 
2010年7月23日〜25日
会場 大阪市立大学 都市研究プラザCCA



<オーストラリア展>
フェスティバル名: Ars Electronic Animation Festival

今年で31回目を迎えるヨーロッパで代表的なメディアアートの祭典アルスエレク
トロニカのフィルムフェスティバル

日時 9月2日-11日
会場 アスルエレクトロニカセンター他(オーストリア・リンツ)
http://www.aec.at/

<オランダ展>
フェスティバル名:STRP Festival
オランダで開催されるアートとテクノロジーのフェスティバル。
文化庁メディア芸術祭の参加は初めてとなり、アニメーションに特化した
プログラムの上映を予定。

日時 11月18日-28日
会場 5MM(オランダ・エイントフォーフェン)
http://www.strp.nl/strp/index

<姫路展>
http://harima-film.com/2010/
ひめじ短編国際映画祭
会期 : 8月7日.8日
会場 : イーグレひめじ
〒670-0012 姫路市本町68番290

概略 : 映画祭や上映会を通じて播磨地域の映画文化の普及と
活性化を目指す「エクラン・ドゥ・ハリマ」主催による国内外の短編映画が集結する映画祭。
*8日に交流会あり。

<オーストラリ・アシドニー展>
Sydney International Animation Festival
http://www.siaf.uts.edu.au/

シドニー国際アニメーションフェスティバル

今年で二回目となるオーストリア・シドニーで開催される
国際アニメーションフェスティバル

会期:2010年9月24日-26日
会場:The University of Technology, Sydney (シドニー・オーストリア)

2010年7月11日

■ blogデザイン変更ー




ご無沙汰しております。
ブログのデザインを変更しました。
今、製作中の作品のラフスケッチの画像です。

近頃では、今回の作品に関わって頂ける音楽環境創造科の生徒さんが決まり。
作品作りに向けてますます力を入れなければ!といった具合で
作画を進めている次第です。

自分の中で心機一転、新たな目標を見据えての制作です。
是非とも良い作品に仕上げたいなぁ。

2010年5月25日

■ 映像作家100人とGRAPH PRESS

ご無沙汰しております。
近頃は、新作の制作にやっとこ腰を据えて向き合い始めた所です。

最近は、『映像作家100人2010』とうい雑誌に掲載して頂いたり、多摩美の学生による『GRAPH PRESS』という情報誌のインタビューを受けたりしておりました。
(最近といってもちょっと前ですが。)
関係者の皆様、また雑誌の編集者さんを紹介をしてくださった上甲さん、ありがとうございます。

バタバタの最中での出来事で、多々ご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ないです。自分のキャパシティをあげないと、これから社会でやって行けないと心配になりました。

しかしながら、インタビューというのはとても難しいですね。
まだ慣れません。これからも精進して行きたいと思います。

GRAPH PRESSのスタッフは皆学部生で、中には2年生の方もいらっしゃいました。
早い段階から何かに向けて情熱を注ぐ姿に、身の引き締まる思いでした。
また、GRAPH PRESSのHPから『アニマルダンス』と『insomuniac』という僕の作品が視聴可能です。


『映像作家100人』の方は、書店やインターネットで購入可能ですので
興味ある方は是非お手に取って頂けると幸いです。

2010年3月23日

■ 近況と告知

GEIDAI ANIMATION 01+にご来場頂いた方。誠にありがとうございました。
大盛況のうちに無事終了する事が出来ました。

僕は担当で上映をする係として働いていた為、1年、2年の作品を何度も何度も観る事と成った訳ですが、自分が一つ超えなければ成らない壁に差し掛かっているのを痛感しました。

正に壁(Wall)ですね。いやはや。

衝突して挫けそうなのですが、今回芸大の他の作家達の作品を観ていて、他の作品から刺激を受け、自分の中で何かの『兆し』がありました。その『兆し』を、確かなものに成る様に、触ったり、見たり、嗅いだりしながら
今一度、この壁に挑もうと、いう所存でございます。

さて、今月の27.28日は博報堂の藤田純平さん(多摩美の大先輩)がプロデュースするアニメーションの映像祭があります。
『TOKYO ANIMA!』
↑こちらがHPです。
以下概要
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アタマの中は、フィルムに撮れない。
だから人は、アニメーションをつくる。

ANIMATIONという言葉は、ラテン語のANIMA(魂)に由来する。つまりアニメーションとは、画面上の広大な世界に、命を吹き込む行為なのだ。想像でしか出会えない風景。新たな視点で覗く現実。それらに触れるとき、あなたは、新しい感覚を手に入れるだろう。現代アニメーションの最先端に触れる2日間が、今、始まる。

■主催:TOKYO ANIMA! 実行委員会、国立新美術館
■会場:国立新美術館 3階 講堂 ※入場無料(事前申込不要)
■展覧会公式サイト:http://www.tokyo-anima.com/

1.映像作品上映
3月27日(土) 15:00 〜 16:10,18:10 〜 19:40, 19:50 〜 21:20
3月28日(日) 14:00 〜 15:10, 15:20 〜 16:30, 16:40 〜 17:50

30人の若手映像作家の作品(新作含む)を上映。
現代アートアニメーションの最新ショーケース。

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僕も新作『Walls』を上映させて頂く事に成っております。
満を持してお送り出来る物ではないのですが
自分に取っての問題作だからこそ、色々な人の意見を聞きたいと思っております。
なにとぞ宜しくお願い致します。

2010年3月18日

■ 上映会色々




更新がご無沙汰で済みません。
制作等で手一杯で多くの記録すべき出来事をとどめる事が出来ていない状況です。
これから時間を見つけては、遡って記録して行こうと思っている次第です。

まず、直前過ぎて申し訳ないですが東京芸術大学大学院修了制作展が
明日19日から22日までございます。※19日は招待客のみの内覧会です。

基本的に卒業生の展示ではありますが
第二期生(僕ら)の作品も上映されます。

僕も新作『Walls』を上映させて頂きます。

詳細はこちら
GEIDAI ANIMATION 01+ 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展

2008年4月、東京藝術大学大学院映像研究科に新しく設置されたアニメーション専攻。その第一期生がこの春、専攻初の修了制作展を開催することになりました。彼らは修士課程の2年間、アニメーションとは何か、芸術におけるアニメーションの位置づけ、アニメーションである必然性、などアニメーションで表現することの意味を問うてきました。そんな濃密な時間を経て、それぞれがアニメーションに対して出した答えとして、この修了制作展があります。

彼らは、この修了展をきっかけとして世界に飛び出していく卵たちです。国立大学初のアニメーションに特化した専攻の若者たちが一体どのような作品を作ったのか。独自の世界を追及したアニメーション創造の軌跡を見ていただき、日本のアニメーションの将来を感じていただければと思います。

GEIDAI ANIMATION 01+ 
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第一期生修了制作展
会期:2010年3月19日(金)〜22日(月)13:00〜
   ※19日は17:00〜 内覧会(ご招待のみの入場となります)
会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
主催:東京藝術大学
協力:横浜市
入場無料

トークショー
3月20日(土)17:00〜
「音とアニメーションの可能性」 
冷水ひとみ(作曲家)× 岸野雄一(音楽家)× 山村浩二(当専攻教授)

3月21日(日)17:00〜
「これからのアニメーション表現」
相原信洋(アニメーション作家)× 伊藤有壱(当専攻教授)
※各回、プログラムAの上映後にトークショーとなります

詳しくは下記ホームページをご参照ください。
公式サイト:
http://animation.geidai.ac.jp/01plus/
フライヤー:
http://animation.geidai.ac.jp/01plus/publication/GEIDAI_ANIMATION_01plus_flyer_web.pdf


僕は21日にはスタッフとして働いております。
20日はお客さんとして居るかも知れません。予定では。

藝大が発信する初の作品群です。
とても濃い内容に成っております。

何卒宜しくお願い致します。

2010年2月1日

■ 展示、プレゼンテーション等

明日2月3日から14日まで、国立新美術館で文化庁メディア芸術祭が開催されます。
ここでは、僕の『アニマルダンス』の上映、展示が行われております。
今回は発想の原点に成ったイラストレーションや作る際に描いたイメージボード、絵コンテの全ページを展示します。
絵コンテの方の落書きが心配ですが、後から消すのは捏造になってしまうのではと懸念し
ありのままを出品しました。

第13回文化庁メディア芸術祭 開催情報

会 期:2010年2月3日(水)〜2月14日(日)10:00〜18:00 
     金曜は20:00(入館は閉館の30分前、2月9日休館)

会 場:国立新美術館(東京・六本木)【観覧無料】

主 催:文化庁メディア芸術祭実行委員会
     (文化庁・国立新美術館・CG-ARTS協会)

お問合せ:
    CG-ARTS 協会「文化庁メディア芸術祭事務局」
   フリーダイヤル 0120-45-4536
    http://plaza.bunka.go.jp/q/

僕の作品の他にも、すばらしい作品が世界中から集う芸術祭です。
ぜひ、足を運んでみて下さい。

また、2月6日に受賞者プレゼンテーションという物があり
そちらで45分間お話をさせて頂く事になりまた。
そういった事にはなれていないので、出来の方がとても心配ですが
一生懸命にプレゼンテーションする次第でございます。
よろしくお願い致します。

2010年1月18日

■ 明けましておめでとうございます。

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
先日大学院での完成上映会が終了しました。

今回は新しい事への挑戦という事もあり、多くの壁に衝突しました。
毎回、制作で追い込まれると闇の底に落ちてしまうこの弱さをどうにかしなくては成りません。多くの人からのご連絡を、まだ全然返せていないのでこれからまだ少し忙しいですが
順次ご連絡して行きたいと思います。この場を借りて謝罪します。

今回浮き彫りに成った問題点、自分への課題を今年は乗り越えられる様精進して行きたく思います。
皆様今年も宜しくお願い致します。

東京藝術大学終了制作上映会が学外であるとの事なので
詳しい事が解り次第告知させて頂きます。