2009年10月20日

■ 赤煉瓦でアニメーション


日本アニメーション協会が主催するイベント、イントゥ・アニメーションが赤煉瓦倉庫で行われました。
藝大の目と鼻の先のなので、3つほどプログラムを鑑賞してきました。
NFBのプログラムは良かったです。山村さんのセレクトだけあって、相変わらずはずさない。



お世話になて居る先輩方も協会員なので、久々にみんなに会った。という感じがしました。
制作が架橋のためプログラムは3つしか見ていませんが
中でも、大山慶さんのHAND SOAPは悔しい程良く出来ていた。
土居さんが、今の若手で頭一つ二つ飛び抜けていると言っていたけど、それは事実だと痛感した。

大山さんとは面識が無かったので、今回たくさん話せたのはすごく良かったです。
さらにお世話になっている、藤田純平さんともほんのすこしだけお話させて頂いた。
今度、会う時は、もっとゆっくりお話したいです。
水江さんが居ると、自動的に友達が増えるので頼もしい。今後も頼りたいなぁ。もしもこれを読んでたらよろしくお願いします。



左から、山村さん、大山さん、水江さん、藤田さん。
こういったメンツを前にすると、自分がたいそうちっぽけに思える。思えるというかちっぽけだ。
もっと精進しなければ成らないと深く誓ったのでした。

その矢先、片山大先生から深夜に呼び出しがかかりました。イントゥの間はヨコハマに宿泊しているらしい。
僕や奥田にとって先生の言う事は『絶対』です。作画の手を強制修了し、のみ屋さんに向かいました。

水江さんと大山さんも居て、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
片山さん、毎度毎度ごちそうさまです!

ちゃちゃっと書いたので文が雑ですね。愛嬌という事でよろしくお願い致します。

最後に、大山慶さんが今度『大山慶のアニメーション』という上映会をするそうです。
すごく宣伝を一生懸命にやっていたので、微力ですが協力。

興味のある方は是非。

大山慶のアニメーションホームページ

2009年10月16日

■ ユーリ来日


10月9日の事ですが。
芸大にユーリ・ノルシュテイン氏(Yury Norshteyn )が特別講義にやって参りました。

ノルシュテインさんはインディペンデントアニメーションの巨匠中の巨匠で、彼が1979年に発表した
『話の話』は、アニメーション史に残る作品と成りました。
多くの人が、今後『話の話』を超える作品は生まれないのではないかとささやきます。

そんなノルシュテインさんは今回芸大にて『アニメーション、詩、音楽』という議題で講義をして下さいました。
90分という時間には収まりきらず、2時間以上熱弁をしてくださいました。
すごく良い話しを聞けました。

僕は自分と、又は自分の作品と向き合う時、彼の言葉を思い出すでしょう。

2009年10月12日

■ Life Without Mobile

携帯電話なしの人生

を送っております。連絡しても繋がらない方、大変申し訳ございません。
先週携帯を落としたので止めてあります。

そのうちに限界が来たら携帯を買おうと思いますので、今しばらく『居ないもんだ。』と考えて下さい。

2009年10月8日

■ 迫る〆切

今月の29日に新作を発表するのが決まりです。期間としては3ヶ月弱程しか無く、さらにそれを
十分に丸まる活用出来る人間はそう多くはない訳です。
僕もその中のひとりで、今に成って慌てふためいている次第です。
そういう状況かで、学校がどのようになっているのか記録兼、紹介。
(紹介っていうのもおかしな話しですが。)



現在の僕のブースの様子です。色々、どうでも良くなって、こだわりとか一つずつ一つずつ捨てて行くとこう成ります。



入学時と比べると、酷い有様です。




野生の兎(ちーちゃん)が出たりします。
記憶違いだったら申し訳ない。や、でも確か〜、野生だったと思います。



もはや、どこも珍しくない死体。
ロビーで三体の屍を見た時は笑いそうになりましたが、逆の立場の場合があるので、そこはグッと堪えたのでした。


今出来ている動画(下書き)ですがアニメーションをやっていない人が見たら、多いと思うかもしれません。
これは、少ないのです。そういう物なのです。これは。

がん、り、ます。

では。