2009年9月3日

■ BAR FILM FESTIVAL

酒場の映像祭 BAR FILM FESTIVALというのを行います。








この度、僕と、『Orchestra』の2人と映像祭の企画に参加させて頂きました。
ギャラリー&バーFIELDで2008年の3月に展示をさせて頂いたのが切っ掛けで、オーナーから声がかかりました。
今回僕の役割としては、主に上映作品を集める事でした。
なので、わりと自分好みの作品を集められたとは思っております。
といっても、僕一人の人脈では、そう幅広い事にもいかず、少々内輪感漂ってますが
作品はどれも一定の質は超えた物を取り揃えております。
詰まらない事は無い絶対!

『酒場の映像祭:BAR FILM FESTIVAL-FIELD学生映像祭-』

9月11日(金)19:30~          
入場料無料(ワンドリンクオーダー制)
  
パーティ 参加費2000円(食事代)
 ※作品の上映後、、製作者を交えての
   パーティを開催します。


9月20日)〜21日(祝)

15:30〜上映プログラムA
17:00〜上映プログラムB
18:30〜パーティ

入場無料(ワンドリンクオーダー制)
パーティ参加費2000円


「酒場の映像祭」作品一覧
「酒場の映像祭」プログラムA作品一覧

「オーケストラ」(小川雄太郎・奥田昌輝・大川原亮) ★
「蝶になる日」(佐藤菜生) ★
「モリノコ」(稲葉大樹)
「ミスブラッドベリー」(宮城亨)
「RUN RA RUN」(田中美紀) ★
「Journy」(国安悠太) ★
「World」(鈴木悠祐)
「盤上の王国」(河野宏樹)
「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」(植草航) ★
「パッチョムと白い髭」(柴田千晶)
「さいごのゆうひ」(塩川友紀)
「自傷考」(深瀬沙哉) ★
「A PLAY」(村井智) ★

「酒場の映像祭」プログラムB作品一覧

「TEA TIME」(後藤啓志) ★
「ATOMIC・WORLD」(今津良樹)
「目覚め」(徳井伸哉) ★
「青春」(河野亜季)
「アニマルダンス」(大川原亮)
「日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議」(JIPSC)
「self-portrait」(牧野惇) ★
「カラス」(柴田千晶・金原里沙・植草航・村松香奈・若尾萌)
「STEREO WALKMAN」(長坂健太郎) ★
「ある日常の記憶」(秦俊子) ★
「紺野さん」(八木貴也) ★
「快楽の園」(奥田昌輝) ★
「パンク直し」(岡本将徳) ★
「狼疾の人−或る小説家の話−」(折笠良) ★

★前夜祭での上映作品です


会場 「FEILD」
http://www.field-oimachi.com/index.html 
東京都品川区大井3-2-7 1F    
■ 最寄駅 
大井町:中央出口西方面より徒歩7分
・JR京浜東北線
・東急大井町線
西大井駅:徒歩10分
・JR横須賀線

以下オーナーのメッセージ

米アカデミー賞の短編アニメ部門での受賞を機に、日本国内でも短編映像作品が
注目を集めています。
そんな中、将来、監督やクリエイターとなることをめざす学生たちが情熱をこめて
製作した映像作品を上映する映像祭を、学生を中心に企画・準備しました。

趣を異にするギャラリー&BARでの映像祭です。
上映後のひとときとして、製作者と観る者の間、スクリーンと客席の間の距離を
近づける交流・パーティもプログラムに用意しました。
製作者の意図や作品の裏にあるさまざまな思いなどを知る機会になるはずです。
同時に、学生製作者同士の交流、今後の制作の刺激になれば幸いです。

ぜひご来場ください。
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映像祭と銘打っているものの、至らぬ点しかないようなものになってしまいます。
(仕方ない!実行委員会全部で6人だし)
どうか多めに見て下さい。そして、ぜひともご来場下さいませ。

4 件のコメント:

yutancoboi さんのコメント...

実行委員会おつかれ!
画像使わせてもらいます。

ryo さんのコメント...

詳細遅くてごめんなさい!
どうぞ!宣伝よろしくです!

agoera さんのコメント...

たぶんいくです。

ryo okawara さんのコメント...

お!おいでおいで!オオスミサンドッペルゲンガーっぷりを確認したいし。