2009年3月12日

■ タマグラアニメーションクラス




先日タマグラ(多摩美術大学グラフィックデザイン学科)のアニメーションクラスでお疲れ会をしました。珍しく僕が幹事をしました。お金の計算とか、人に電話するのが苦手なんですが片山雅博教授には人一倍お世話になっているし感謝の意をこめて主催した訳です。
卒制でアニメーションを作った人を中心に声を掛けたので、関わりが多いにあったのに呼ばれなかった人が居たかもしれないけど。まぁ仕様がないよね。全員なんて言ったら50人くらい来そうだし。
飲み会は楽しかったです。皆シャイだからお酒が入らないと喋んないし、なにより片山先生が楽しんでいたようで良かった。最後僕は気持ち悪くなっちゃったけど吐かなくてよかた。その後カラオケオール、先生も何曲か唄って行った。上手かったです。
片山マジックでお会計が180円でした。スゴ。

アニメーションクラスの人は、みんな才能があって、それぞれ目指す所は違えど表現やイラストレーションのこだわり、思想のこだわりを多いに見せてくれた。課題も自由度が高かったため、他のコースの作品より自己主張の強い作品群が常にならんでいた。デザイン科でアニメーションやってる時点でかなりの異端なんで、変態が多いけどそれは良い意味での変態だと思うよ。出来ればこれからもアニメーションを作り続けて欲しいと思う人も居るけど、生活とか人生とか考えだすと、アニメーションってあまりにもそれらに不向きだからね。
それでも、僕はもう少し続けて行こうと思います。
ICAF2009にはどれが選出されるんだろうね。今から楽しみだよ。皆の名前を町とかで見るのを楽しみにて、あしたからまた頑張ろりますう。


俺、ちょっと服がはだけ過ぎ・・・・。

0 件のコメント: