2008年11月30日

■ Walt Disney FANTASIA


言わずと知れたディズニー映画の名作「ファンタジア」
これは1940年の映画です。
ディズニーが音楽とアニメーションの融合を目指し
より芸術性の高い作品を作りたいという願いから完成した
大きなプロジェクトだったみたい。
バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、チャイコフスキーなど
いわゆるメーンストイームのクラシック音楽を使い
アニメーションとして表現しています。

恥ずかしながら、全8曲のうち冒頭の
「トッカータとフーガ ニ短調/バッハ」しか見た事が無く
最近やっと全編観ました。

ディズニーはやっぱり凄いんだなぁ〜なんて思ったです。
ミッキーが出てくるだけで楽しかったりします。

で、お目当ては結局トッカータとフーガ二単調でした。
オスカー・フィッシンガーがアニメーションを担当しているのかと
思っていましたが。どうやら
フィッシンガーの意見を参考に製作された程度らしいです。

しかし完全にフィッシンガーの領域と言った感じ。
音を可視化した作品。

マクラーレンの色彩幻想の発想ととても似ている。
フィシンガーの他の作品が是非観てみたいです。


でもきっとみんなはフィシンガーよりミッキーの方が好き
そうに決まってるよ!

その証拠にこのFANTASIAという映画は商業的に大損失を出したって
そう記されてますよ。

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